胸あつストーリー ep.11
2026.02.18
胸あつストーリー
SOYOKAZEは、毎日多くのお客さまにご利用いただいています。
50周年サイトの公開を記念して、お客さまとの心温まるエピソードをご紹介。
今回は松本ケアセンターそよ風のセンター長が、ショートステイの管理者時代に経験したエピソードをご紹介します。
『そよ風を愛してくれたお客さま』
このお客さまは、ショートステイの利用開始時は少し利用に抵抗があるように見受けられました。
しかし何度もショートステイをご利用されていくうちに、
「ここの職員さんは本当に素晴らしい。」と仰ってくださるようになりました。
帰宅願望がある周りのお客さまに対しても
「職員さんに迷惑をかけてはダメ!私が話を聞くよ。」と職員の負担まで考えて下さるように。
同居されている妹さまからは
「そよ風のことを本当に信用しています。姉は帰ってくるといつも職員さんがこう素晴らしい、
あそこは最高の施設だと話をしてくれるんです。
ここだけの話、亡くなるまでそよ風にいたいと言っていて困るんですよね(笑)
この前のレクの写真を遺影にする!と興奮しながら見せてくれたんですよ。」
と送迎時にお話しいただきました。
時が経ち、ショートステイを利用できる期間が満了となる際にも、担当ケアマネジャーさまより
「妹さまから、次に入所する施設で良いところがないかそよ風さんに聞いてほしい」
と話がありました。
最後の送迎の際も、車の中からたくさん手を振ってくれたお客さま。
そよ風にいつも当たり前に居て下さったお客さま。
お客さまとのたくさんの思い出を今でも思い出します。