胸あつストーリー 番外編2
SOYOKAZEは、毎日多くのお客さまにご利用いただいています。
50周年サイトの公開を記念して、お客さまとの心温まるエピソードをご紹介。
今回は、番外編の第2弾!胸あつ短編エピソードを5つほどご紹介します。

介護職員
あるお客さまの入居初日だった時の話です。そのお客さまは夜間不安な様子でナースコール頻回だったため、居室でお話をするなどして穏やかに過ごしていただけるように、自分の時間が許せる限り付き添いをしました。
後日、その様子をご家族さまがカメラで確認なさった後に、お褒めのお言葉をかけていただきました。

介護職員
1ヶ月振りに他階の勤務になった際にお客さまから、「会いたかった。顔を見せてくれてありがとう。元気を貰えたよ。」などとお言葉をいただけました。
私の下の名前を覚えていてくれて、下の名前で「◯◯さん」と呼んでいただく事もあります。その時に私も「お客さまとこの場で出会えて良かった」と心から思います。

生活相談員
あるお客さまのお話です。そのお客さまは、体験利用の際にフロアから玄関までを行ったり来たりしたり、歩行状態も不安定な方でした。何ヶ所か体験利用された後に、そよ風をご利用頂く事に。進行性の難病で自分の思いを伝える事が難しい時もありましたが、少しずつ落ち着かれ職員の話に耳を傾けて下さるようになり、笑顔が沢山見られるようになりました。そして「そよ風は楽しい。ありがとう」と伝えてくれました。

センター長
グループホームに入居して表情が柔らかくなった、毎月色々な所に連れて行ってくれる事に感謝しています…といった内容のお手紙をいただいたことがあります。

センター長
グループホームのお客さまが外出イベントで車でセンターへ戻る際、そよ風の外壁が見えると「お家に帰ってきたよ~。」と言われるとそよ風が自分の家だと思ってくれているんだなと嬉しくなります。