胸あつストーリー 番外編3
2026.03.11
胸あつストーリー
SOYOKAZEは、毎日多くのお客さまにご利用いただいています。
50周年サイトの公開を記念して、お客さまとの心温まるエピソードをご紹介。
今回は、番外編の第3弾!胸あつ短編エピソードを5つほどご紹介します。

介護職員
あるお客さまはご利用時に毎回、「ここに来るのが本当に楽しくて、あっという間に時間が過ぎるわ」と仰って下さいます。

介護職員
仕事で悩んでいたときのこと。誰にも相談をしていなかったのに、認知症のお客さまから「辞めんよね。あんたが辞めたら、私寂しいよ」と泣きながら言って下さいました。

副センター長
お客さまが自宅にいる時に、信用していいかわからない電話があり、不安になりそよ風の私へ連絡を下さいました。他事業所からのサービス利用時の請求に関することだったので、居宅へ連絡し対応をしました。「お金に関することで不安な気持ちだったが、早くに解決できてとても嬉しかった」とお礼のお言葉をいただき、頼りにしてもらえたことがうれしかったです。

管理者
認知症の進行が進んだお客さま。雑居ビルの3階にお住まいの独居生活。階段を登る時は私の手をぎゅっと握りしめ一緒に階段を上がって行きます。玄関の鍵を開けたらサヨナラです。最後の握手をするのが日課ですが「また明日ね」と仰る時、手に力が入ります。こんな日常が愛おしくてなりません。

管理者
緊急入所の契約に伺った際、担当ケアマネジャーが「いつも前向きに受け入れて下さっているので、とても助かっています。困った時にはすぐSさんの顔が浮かびます。今回もSさんにお願いしたいと思いました。」と、ご家族さまへお伝えして下さっていたことがありました。