胸あつストーリー 番外編5
2026.03.25
胸あつストーリー
SOYOKAZEは、毎日多くのお客さまにご利用いただいています。
50周年サイトの公開を記念して、お客さまとの心温まるエピソードをご紹介。
今回は、番外編の第5弾!胸あつ短編エピソードを5つほどご紹介します。

介護職員
お客さまがご利用最終日に、「どんどんボケちゃって、あなた達のことも忘れてしまうのかしら、寂しい」ととても寂しい事をおっしゃり悲しまれていたので、似顔絵と「私達は◯◯様のことは忘れません。」と描いてお渡ししました。

生活相談員
あるお客さまのお話です。娘さまとご自宅に帰宅される時があるのですが、好きな物を満足するまで食べると「もう帰る。施設に戻る。」と言い出すそうです。施設がお客さまにとっての自宅になったのだと、感じられる瞬間でした。

生活相談員
ご家族さまからいただいた嬉しい言葉がありました。
そよ風に通う前は、閉鎖的なアパートで暮らしているためか話す内容も暗い話が多かったそうですが、通い始めてからご本人の表情も明るくなり、話す話題も楽しいものになったとのこと。「通うことができて本当によかった。」と言われ、私自身もとても嬉しくなりました。

管理者
ショートステイをロング利用のお客さまが一時入院してしまい、再入所された際に「やっぱりここが1番落ち着く、またよろしくね。」と言われたことがありました。
また他施設への入所が決まり退所する際には、寂しくなりお互い泣いてしまいました。

事業部長
体調を崩されて入院されたお客さまがいました。看取りと言われて戻ってきたお客さまがセンターに着いた途端、「帰って来れてよかった。」と笑顔で涙を流されたことは、今でも心に残っています。