そよ風VOICE+の裏話
そよ風VOICE+がスタートして約一ヶ月。
少しずつ記事も増え、「読んだよ!」「こんな取り組みがあったんだ」といった声をいただくようになりました。
そこで今回は少しだけ、そよ風VOICE+誕生の裏話をご紹介します。
実は、そよ風VOICE+は最初から計画されていたものではありませんでした。
もともと社内広報チームでは、
「もっとタイムリーに情報を届けたい」
「施設・拠点で生まれている取り組みをもっと紹介したい」
「SOYOKAZEらしさが伝わる発信を増やしたい」
という想いを持っていました。
全国にはたくさんの施設・拠点があり、その一つひとつに、それぞれの工夫や挑戦、心温まるエピソードがあります。
しかし、これまでは発信できる機会や場所に限りがあり、私たちが知っている魅力の一部しかお届けできていませんでした。
そんな中で始まったのが、50周年プロジェクトです。
50周年特設サイトでは、SOYOKAZEの設立からの歴史だけでなく、全国の施設・拠点で生まれた取り組みやイベント、スタッフの想いなど、さまざまなストーリーを発信してきました。
サイト制作を進める中で改めて感じたのは、SOYOKAZEには、まだまだ伝えきれていない魅力がたくさんあるということです。
お客さまのために続けている取り組み。
地域とのつながり。
スタッフの挑戦やアイデア。
50周年特設サイトでご紹介できたのは、そのほんの一部です。
実際に記事を公開すると、
「他の施設の取り組みを初めて知った」
「この事例を参考にしてみたい」
「SOYOKAZEにはこんな活動もあるんだ」
といった声が寄せられ、私たち自身も発信の価値を改めて実感しました。
そして50周年プロジェクトが終わりに近づくにつれ、一つの想いが生まれました。
「50周年が終わっても、ストーリーを発信し続けたい」
せっかく見つけた全国の魅力や素敵な取り組みを、周年企画だけで終わらせるのはもったいない。
もっと身近に、もっとタイムリーに発信できる場があれば、SOYOKAZEの魅力をさらに伝えられるのではないか。
その想いと、以前から社内広報チームが考えていた「もっと気軽に読めるWEBメディアをつくりたい」という構想が重なり、生まれたのがこのそよ風VOICE+です。
50周年特設サイトが特別な1年を振り返る場所だとしたら、そよ風VOICE+は“今のSOYOKAZE”を伝える場所です。
施設・拠点での日々の取り組み、スタッフの活躍、イベント、地域との交流。
全国で生まれるさまざまなストーリーを、これからも継続して発信していきます。
また、そよ風VOICE+は社内だけのメディアではありません。
SOYOKAZEで働くスタッフはもちろん、お客さまやご家族、地域の皆さま、そしてこれからSOYOKAZEを知る方にもご覧いただく場として育てていきたいと考えています。
施設・拠点で大切にしていること。
お客さまとの関わりの中で生まれた出来事。
地域とのつながり。
そんな「SOYOKAZEらしさ」が伝わる情報を、これからもお届けしていきます。
そしていつか、
「この記事を見て参考にした」
「SOYOKAZEのことをもっと知ることができた」
そんな声が増えていけばうれしく思います。
これからも、そよ風VOICE+をよろしくお願いします。🍃