

SOYOKAZEの介護離職防止サポート
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SOYOKAZEは
「企業が取り組むべき
介護離職防止のアクション」を、
介護の準備から相続手続支援まで、
働き盛りの社員の皆様のため
一気通貫してサポートいたします
情報提供
- アンケート調査
- 実態把握
- リスク診断・分析
- 経営者向け研修・セミナー
- 人事担当者向け研修・セミナー
- 従業員向け研修・セミナー
段階 離職防止
サポート
- 相談窓口
- 専用コンシェルジュ
- ケアプラン作成
- サービス事業者紹介
段階 介護サービス
- 在宅系介護サービス
- 入居系介護サービス
- 遠距離介護サービス
段階 法務サービス
- 認知症対策
- 遺言書作成
- 相続手続き
SOYOKAZEの介護事業
SOYOKAZEは2025年に50周年を迎える会社です。
全国365拠点・715事業所で、介護サービスの「そよ風」ブランドを展開しています。

全国365拠点715事業所 (2024年12月末時点)


主要サービスのご案内
介護は突然やってきます。その時に困らないために、
SOYOKAZEでは、
企業(法人)様向けと従業員(個人)様向けの
サポートメニューをご用意しております。
介護離職防止をご検討されている企業様へ
企業内の仕事と介護の両立に関する実態を把握できる調査(Webアンケート)を実施します
社内に既に介護を行っているか介護を行う可能性のある社員数を把握し、「見える化」します
セミナー
仕事と介護を両立できる職場づくりに何が必要なのか、経営者として知っておくべきことを学べます
セミナー
どうすれば社員の離職防止ができるのか、人事担当者として知っておくべきことを学べます
セミナー
社員の介護リスク度をチェックでき、まだ介護が始まっていない社員の方の認識も高まります
介護に直面するとどんな生活になるのか、漠然とした不安を感じている方が対象です
社内制度と仕事と介護の両立に必要な基本情報を掲載した「ハンドブック」を作成します
介護離職防止支援を必要とするお客様へ
導入企業様専用の相談窓口にて、専門の相談員が企業内では対応できない相談をお受けします
専門の介護コンシェルジュと社員の方との面談にて、適切なアドバイスを行います
ケアマネジャーがお客様のご自宅に伺い、健康状態を確認し、お客様に適したサービスをご提案します
お近くの介護保険施設・有料老人ホームなどの介護施をご案内、ご紹介します
貴重な人材が離職せず活躍し続けられるように、
SOYOKAZEがご支援いたします。
お問い合わせ
ご質問・ご相談など、お気軽にお問い合わせください。
2025年4月改正の育児・介護休業法とは 「介護離職防止のための仕事と介護の両立支援の強化等」
改正の趣旨
仕事と介護の両立支援制度を十分活用できないまま介護離職することを防止するため、仕事と介護の両立支援制度の個別周知と意向確認により効果的な周知が図られるとともに、両立支援制度を利用しやすい雇用環境の整備をおこなう必要がある。
現行の権利・措置義務
介護休業

対象企業1人につき、通算93日、3回まで分割可能
介護休暇

介護終了まで年間5日(対象家族が2人以上の場合は10日)、
時間単位で取得可能
所定労働の免除

介護終了までの何回でも請求可能
時間外労働・
深夜業の制限

1か月24時間、1年150時間を超える時間外労働の制限と午後10時~午前5時迄の就業を介護終了まで何回でも請求可
選択的措置義務

事業主が利用開始から3年以上の期間内で2回以上、短時間勤務・フレックスタイム・時差出勤・費用助成のいずれかの利用措置を講ずる義務

見直し内容
事業主の措置義務
- 介護に直面した労働者が申し出をした場合に、両立支援制度等に関する情報の個別周知・意向確認
- 介護に直面する前の早い段階(40歳等)の両立支援制度等に関する情報提供
- 研修や相談窓口の設置等の雇用環境の整備
介護期は、労働者がテレワークを選択できるよう事業主に努力義務
介護休暇の勤続6か月未満の労働者の労使協定除外の仕組みは廃止する
引用:厚生労働省
「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福 祉に関する法律及び次世代育成支援対策推進法の一部を改正 する法律の概要」を編集